 
今年のパロ・ツェチュ(祭り)は、旧暦に基き4月12日から16日に行われます。『死ぬまでにしなければならない100の事柄』の本の中にパロ・ツェチュは、しなければならないトップ10の事柄として挙げられています。死神も参 加するというこのツェチュにあなたも参加してみませんか? 良き僧侶だけが、面を付け舞を踊りながらツェチュの話をブータンの人々に解く事で知られています。皆様方にはくつろいで
いただきながら祭りを充分に楽しんでいただけるでしょう。
[つづく]
野鳥愛好家達のパラダイス
ブータン王国では、何千種という動植物が見られます。そしてその中の千種以上はブータン国内だけに見られる珍しい種があります。バードウォッチャー達(野鳥観察者)にとっては、ブータンはまさにパラダイスで
す。620種類のほかの場所には極めて稀な野鳥が生息しており、60%の野鳥たちはヒマラヤの固有種です。
[つづく]
ブータンの建築物
ー文化と伝統ー
Text and Photographs by Robert Dompnier
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ダショー・ペマ・ドージー
ダショー(ブータンの爵位)・ペマ・ドージーは、ブータンの伝統医学界で最も権威のある
医師です。彼の
伝統医学にかけた情熱の軌跡をたどります。
[つづく]
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ティンプーの学生BBSの番組を製作する
「私達のブータン」は、ブータン・ブロードキャスティング・システム(BBS)が約12分から15分のドキュメンタリー番組のシリーズの
制作技術を14人の学生達に教えるというプロジェクトです。このプロジェクトは、ブータンの学生達に番組制作およびメディアに対する批評の基礎を身に着ける手助けになることを目標としています。
[つづく]
トゥルン・トゥルン・カーム
、またはオグロヅルは時間に極めて忠実に冬のある決まった時期に飛来し、春の決まった時期に帰途に着きます。これらのオグロヅルは南に向かってシベリアから飛んで来、毎年秋から冬にかけてボンデリンやフォブジの湿地帯に飛来します。10月の半ばから11月の初旬にかけてこれらの美しい野鳥達を見ることができます。オグロ・ヅルは昔からブータン人に馴染みの深い鳥のひとつであり、そのためかオグロヅルを題材にする物語や昔話がたくさんあります。「自然保護王立学会」とフォブジの自治体が共同で絶滅の危機に瀕しているオグロヅルを保護するためにオグロヅル・フェスティバルをはじめとする様々な努力
をしています。
オグロヅル・フェスティバル: 2000年11月
ブロックパの世界:サクテン谷
東部ブータンは昔ながらのヒマラヤ地域の伝統を今に伝える地域です。ヤクや猿がたくさん生息する高山の峠に心温かくまた人懐っこい、ブロックパ達の家があります。彼らは、現代社会に背を向けて昔ながらの生活を営んでいます
。
[つづく]
「薬草植物の国」:ブータン
平和な雷龍王国、ブータンはかつては、"Men Jong(メン・ジョン)" 、「薬草の国」と呼ばれていました ...[つづく]
ブータンの花々
ブータンには何百種類という蘭が生育しています。その中には名前さえも付けられていないものもあります。ヒマラヤの厳しい冬の後、ブータンの栄光と言わんばかりの美しい蘭の花が春一番の花として咲き誇ります...
[つづく]
国王ジグミ・シンギ・ウォンチュック陛下
ギネスブックによると、「ブータン国王は現在世界で統治している君主のなかで一番若い君主である。」と書かれています。
これは,国王が人民の王であり人民のための王であることは伝えていませんが...
[つづく]
伝説の雪男、「ヤティ」
この現代においても大部分のブータンの人々は雪男、「ヤティ」の存在を信じています。多くのヤク追い(牧童)達が雪男の姿や雪の中に残っている雪男の足跡を目撃したことがあると証言しています。
[つづく]
ブータン政府観光局の規定
この出版物は、ブータン政府観光局が観光者向けの旅行情報、および旅行者旅行規定を要約したものです。.[つづく]
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